スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

あの日の笑顔と手のひらは。

地元に天皇皇后両陛下がいらっしゃったようです。

何日も前から交通規制の連絡が入り、当日は一目陛下のお姿を拝もうと沿道に沢山の人が溢れた様子。

すごいなー(棒読み)

世界で最も古い王族?になるんでしたっけ?日本の天皇家は。
なので、他の国の王様よりも格付けが上になるとか言う話をどこかで聞いた気がする。

そういう専門的な事はその分野の方々にお任せして・・・

皇室の方を間近で拝見したのは、これまでに何度かあります。

最初は元号が昭和だった頃かな。
県内某所で開催された植樹祭の会場で、当時はまだ浩宮徳仁親王の称号だった皇太子殿下が開会式に登壇、スピーチをされました。

私は職場の関係で出席したのですが、間近で目にしたスーツ姿の浩宮さまは、
小柄ながらガッチリした背中と腕が背広の上からでも窺えるようで、普段から鍛錬されているんだろうなと思いました。
私の座る場所の3mほど先を、軽く手を振りながらゆっくりと歩く浩宮さま。
仕立ての良い背広の肩が、身体に吸い付くように軟らかく動くさまを眺めつつ、

「ダーバンとか背広のCMに使えそうだ」

などと非常に不謹慎な事を考えながら拍手をしてお迎えしたのでありました。
ホント、すいませんすいません。

2度目は24年ほど前。
私は初めての公募展「朱葉会展」に40号のパステル画を出品し、なんとか入選させて頂きました。
入選作は上野動物園の隣にある東京都美術館に展示されるのですが、
初めての出品、初めての入選にすっかりハイテンションな私は展示された我が作品を観ようと、両親と共に上野へと向かいました。
大きい会場の壁にかけられた我が作品の「小ささ」「未熟さ」を実感して凹み、とぼとぼ駅へと引き返す途中、警察官とパトカーに行く手を遮られました。

すると、警察官とおぼしき背広姿の男性が拡声器を通して
「ただいま、天皇皇后両陛下が国立科学博物館にいらっしゃっております。間もなくここを通られますので、ご通行はお控え下さい」とアナウンスし始めた。
ざわつく通行人。声が甲高くなる女子高生。
今と違って携帯電話もスマートフォンも一般には普及していない時代です。
コンパクトカメラを持っているのは旅行者ぐらい。
色めき立つ沿道の一般人。自然に、マラソンを沿道で応援する人みたいに横並びになって博物館の方をジッと眺めています。

すると、黒い大型乗用車がゆっくりと近づいてきました…

最新の投稿

夏の昼寝・・・zzz

創造する魂

キジトラシスターズ

雨の日は眠いね

絵を描く日々。

まさか!!のおまけ付き・・・

まだまだやる事あるし!

裁縫女史!その後。。。

縁結びの神様☆

思いはつながる。