2014年8月21日木曜日

軽めに生きる

8月20日水曜日。
私は定期的に通院している鶴ヶ島の病院まで行ってきました。
甲状腺機能低下症(俗に言う橋本病)を患っているので、定期的に採血と超音波による検査を受けているのです。

昨日は、採血の日でした。
私は血管が細いので(細いのは血管ばかりよw)なかなか採血出来ないのですが、昨日は一発OK!

「さっすがぁ!」とおだてたら、看護師さん「あははー♪」と笑ってましたw

受付から検査、診察、処方箋と、トントン拍子で1時間以内に全ておわり、車に戻って407号を南下していたら、

・・・・すんごい夕焼けでしたね!西の空。

運転中だから撮影は出来なかったけど、ベイシアひだかモール店に立ち寄って、急いで撮影してみました。

407号を走っていた時は、もっと赤く染まった部分が広かったのですが、ほんの数分のうちに青みの方が勝っていました。

そしてベイシアで買い物を終えた私は帰宅。



同じ頃、加とさんは歯医者へと急いでいました。
5時半の予約しか空いてないのに、退社したのは5時20分。
10分で飯能市の東の端から西の方にある歯科医院まで行けるのか?
通常でも15分以上かかるところ、加とさんは普通に走って5時31分に到着出来ました。

何故かと言うと、
歯科医院までの行程にある信号が、全て「青」だったから。
しかも、前の時間に予約した患者さんの治療が少し長引いた為、数分の余裕を持った到着です。

こういうラッキーな事って、色々思い出せば結構あります。

もう何年も前ですが、西武池袋線の特急レッドアロー号飯能行きにどうしても乗らなければならなかった時、私は池袋ではなく有楽町におりました。

とにかく駅に急ぎ、電車に乗らねば!

私は有楽町駅に走り、改札を抜けました。
階段をドタドタと上り、ホームに着くと、発車のベルが鳴っている池袋方面行きが!
飛び乗って数秒後にドアが閉まり、ホッとする私。なんとラッキーな♪

ラッキーはこれだけではありませんでした。

まずは、池袋に着いたら、西武池袋駅まで走ろう。
でも、乗れなかったら、まぁそれはそれでなんとかなるだろう・・・

そして電車は池袋駅に到着し、私は、階段を駆け下り、そしてまた駆け上がり、息はずませながら西武池袋駅へ。
この時、今思えば実にスムーズに西武池袋駅までたどり着けました。
いつもなら、人の波に逆らうようにして歩かなければならないのに、この日は案外スムーズに移動出来たのです。

駅にある、レッドアローの指定席の残数掲示は「まもなく満席」
当時はまだSuicaもPASMOも無い時代。
もどかしく切符を買い、改札を抜け、特急券売り場に走り寄った途端!!
残数掲示が赤い文字で「満 席」になりました。

ガックリですよ・・・orz

特急乗り場の改札口には、切符が買えた人達が列をなしていました。
(仕方ないや・・・急行か準急に乗るか・・・)
そう思いながら、行列のそばを通り過ぎようとした時です。
列に並んでいた最後尾の男性が、ふいに私の方に振り返りました。そして、

「あのね、僕、次の特急に乗らないといけなくなったの。あなた、この切符、要りませんか?」
と、おっしゃるじゃないですか! 「へ?」


ポカンとする私。

男性の差し出した手の平には、私が乗りたかった特急レッドアロー号の指定席切符が乗っていました。

「え・・・と、乗ります!!いや、買います!!」とおたおたしながら答える私。

私はバッグから財布を引っ張り出し、特急料金(当時は確か400円くらいだったかな)の小銭を数えて男性に渡しました。
すると男性は、
「どうもありがとう、助かったわ」とホッとした表情を見せました。

いえいえ、助かったのは私の方です!こんな棚ぼた、アリですか?!
私は男性に何度も頭を下げました。

私は特急改札口を抜け、ふと男性が居た方向に目を向けました。
するとそこには、男性と同じくらいの女性がいて、2人で何事か話していました。
女性はおかしそうに笑い、バッグから何やら小さな紙片を出していました。

どうやら、その女性が2人分の切符を買っていたのでしょうね。

ほかにもこんな棚ぼたネタはありますが、長くなるのでまたいつか。

そういう状況って、いつ、どうして起こるのかな。
そんな事を考えた時に、ふいに閃いたことがあります。

トントン拍子で物事が上手く行く時って、
「なんとしてもこれだけは達成させてやる!」
と言った、強い思い込みが無い時です。

「ダメでもいいや」と手放しながらも出来るとこまで行こうと思っている時です。
達成への強い思い込みよりも、
「大丈夫、神が守ってくれるさ」くらいの気持ちで、強い達成願望を手放している時の様です。

「神」とか言ってますが、敬虔なクリスチャンではありません。実家は真言宗ですが、よく解っていません(笑)

そういう特定の「神様」じゃなく、もっと大きな存在が見守っていると思うので、そこに委ねてしまうのです。
そして、諦めない。諦めかかる事は多々あっても。諦めはしない。

そうしていると、案外思い通りに上手く行く事が多い気がします。
もちろん、全部が全部じゃないけどね。

そして加とさんの歯科医院通院は昨日でおしまい。

私の次の通院は来月。

何事もなく日々を過ごせるのも、ラッキーな事。普段はそれに気づかない。
(昨日の広島の惨状を見て、痛感しました・・・)

軽く生きる。
強い思いを手放す。
大いなるものに委ねる。

そしてその先には、きっと思いがけない幸運が待っているのではないでしょうか☆

2014年8月18日月曜日

読書な日々

最近、時代劇にハマっておりますよ。
毎週木曜日午後8時にNHKで放映しているので、なんとなーく見ていたら、面白くなっちゃって見続けています。
6月から始まったのが、こちら↓



小出恵介君は映画「風が強く吹いている」と朝ドラの「梅ちゃん先生」、マンガが大ヒットした「のだめカンタービレ」などで見かけてから、ちょっと気になる役者さん。
彼が、主人公の神守幹次郎を演じています。

その姉さん女房・汀女を演じるのは、貫地谷しほり。
朝ドラ「ちりとてちん」のヒロイン・若狭(喜代美)や昨年知的障害のあるマコを演じた「くちづけ」で最優秀女優賞等を受賞した、可愛らしい女優さんです。

原作よりも軽めでちょっとドタバタした感じもありますが、TV向きな演出だと思います。

原作も読んでみようと買ったら、これがまた面白くて、今6巻目を読み終わったところ。
でも8月現在で21巻まで出ていますから、完読するのは大分先だわ・・・( ̄▽ ̄;)

小説を読むのは本当に久しぶり。
最近はノンフィクションなジャンルにばかり目がいって、文庫本は全然買ってなかったです。
たまにはこうして読んでみるのも新鮮です。

明日はミヤコ行き。
恵比寿でお絵かき。
さて、何を描こうかなあ・・・・