2016年12月8日木曜日

3次元への挑戦!!w

お絵描きは小さい頃から大好きだった私ですが、
工作となると一気にダメ人間になってしまうのは、
小学校の図工の授業で先生に呆れられて以降、
ずっと変わらずに引きずっております(笑)

図工の「図」は得意でしたから、
そりゃもぉ毎回、サッサカ、サッサカ描きまくってはドヤ顔の嫌な女児でしたw

それが「工作」となると一変して、
木工作・紙工作、どちらも撃沈・・・

一番ひどかったのは、
割り箸を使って建物や車を作る授業だったと思いますが、
私は何を作ればいいのかさっぱり解らず途方に暮れて、
割り箸(割ったもの)を数本並べて木工用ボンドで貼り付け、


「木の橋」(所要時間:20分※ボンドの乾燥時間を含む)


これには先生も苦笑しながら「どうしたの?」と心配する始末。
 自分でも、これは無いなぁ・・・と痛感したのでした(笑)

私は2次元専門で 3次元の世界では生きられないのだ。

9歳かそこらで、 自分には立体モノは作れないと悟ってしまったのでした(大げさ)。


それから40数年経った今でも立体モノは本当にダメで、

いつだったか加とさんが、
会社で使う治具を厚紙とテープで沢山作る事になったので私もお手伝いしたのですが、1回お手伝いしただけで2回目以降は、

「ちーちゃんは作らなくていいよ」とやんわりお断りされました。

加とさん曰く、

「あの細かい色鉛筆画を描く人と同一人物とは思えない( ・_・;)」

と驚愕するほどの仕上げの拙さで、
紙工作が得意な加とさんは、これではお手伝いは頼めないと思ったそうな。

ううむ・・・オトナになってもダメなのか・・・orz


そんな私でも、
朝ドラ「べっぴんさん」を毎朝時計代わりに見ていたら、
ふつふつと「お裁縫熱」が湧いてきたのでありました。
※感化されやすいO型※


お裁縫は既に中学・高校の家庭科の授業で
「↓↓↓撃沈済み↓↓↓」
なのですが、そこは強い「助っ人」がいるのです!


我が母。


母は編み物・洋裁・和裁を習っていて、和裁と機械編みの免状持ってる人。
家庭科の授業で縫えなくて放置していたブラウスだのスカートだの、何度も「お助け」戴きましたよ( ̄▽ ̄;)

母のお裁縫DNAを全く受け継いでない私(妹も同じく)。

その母に、今回もご登場願いましたよw

母は「ほぉぉ・・・( ̄∀ ̄)」と薄目で見ていましたが、
「作ってみれば?すぐ出来るし、ミシンだって使っていいよ」
との有り難いお言葉を戴きました!


よっしゃ!!!お裁縫女史だ!

朝ドラ「べっぴんさん」は上質な子供服で知られる「ファミリア」の創業者・坂野惇子さんとその仲間達をモデルにした細腕繁盛記。

私は田舎育ちゆえ「ファミリア」の様な高級子供服に袖を通す事なく育ち、子供がいない今もそこで買い物をする機会は無かったけれど、このブランド名だけは知っていました。
皇室御用達と言う肩書きも、どこかで聞いて知っていました。

絵画教室で70代のお仲間さんに聞くと、
「ファミリアの子供服はとにかく仕立てが良いし、生地もデザインも上品なのよ。ワンピースなんか、白い襟に白いカフスで、胸のところには細かいギャザーが寄せてあってフンワリして、刺繍も入っていて上等なお洋服、と言った感じよ。お値段もそれなりにお高いから、卒園式とか入学式の様な時に着るように、お金を貯めてから買って着せていたわよ」
との事。

終戦後の混乱期に、一針一針、心を込めて縫い上げたベビー服は、さぞかし柔らかくて暖かかった事でしょうね。 

ドラマを観ていて、私も何か針仕事がしてみたい・・・と、無謀な事を思いついたのでしたw

思い立ったが吉日。
前後左右未確認。
直進爆走型。


・・・な、私(^0^;)

朝ドラみたいに子供服・・・と言うのは需要がないので作りません。

まずは、バッグとか、バッグとか、バッグ・・・だね!うむ!

早速私はジュンク堂に向かい、
手縫いのテキストと作品集を物色、密林書店も検索して数冊を購入。

更に手縫い糸も買い揃えましたよ!

あとは、この週末に布やら芯やら買い揃えるぜ!

勢いづく私を、母は「また始まった(・_・;)」という顔で眺めております(笑)


この年で、この時期に、再び「3次元アート」に挑戦ですわよ!

が、頑張るさ!


頑張る・・・・

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