2016年4月15日金曜日

そうだったのかアタシ!・・・的な気づき。

私が日々の暮らしの中で、朝と晩に30分ずつ瞑想をしている事は、
どこかのブログやらSNSでチョロチョロッと言っていますが、
その瞑想をサポートしてくれるのが、美佐さんです。

美佐さんは瞑想教師でもあり、チャネラーです。
いつかチャネリングをお願いしようと思っていて、それをLINEで会話していたときに、
美佐さんから紹介されたのが、ヒーラー・磨土華(まどか)さんでした。

美佐さん自身がそのパワフルなヒーリングを受け絶賛され勧めてくれたので、

(おお、これは予約してみよう・・・)

と思い、美佐さんから連絡先を教えてもらい、予約を入れました。

そして、行って来ました!成城へ!

初めて降り立った成城学園前駅はとてもしずかな佇まいで、さすがセレブタウン!
サロンに着き、色々と説明を受けてスタート☆

早速、磨土華さんが「頭が痛いんですよね・・・右の方が」

私「・・・えっ!(*゜д゜*)」

実はワタクシ、朝起きた時からずっと頭の右半分がチリチリ痛かったのです。

さらにさらに、
「歯が悪いですね。ええと、右の奥歯」

実はワタクシ、右の奥歯が欠けてしまったのでその前日に歯科医院を受診し、仮のかぶせものを詰めた状態でヒーリングを受けておりました。

もちろん、今日は頭が痛いだの、昨日歯医者に行っただの、なんて事は一切事前にお話などしていませんよ。

オーラを見て貰うと、私のは緑とピンク、紫などが混じり合うように見えたそうです。
(それってどんななのかな( ̄▽ ̄;))

それから、過去に受けた心の傷や、過去から引きずっている思い込みなどを見て貰い、
新たな発見と納得を幾度も体験し、自分の今の生き方を変えていける勇気や支えをもらいました。

幼い頃、厳格な祖父が怖くて、母と私は萎縮していたことなどはもう覚えていなくて・・・と言うか、記憶を封印している時期があるそうな!
その後、成長した私は祖父と、ことある毎に衝突し、祖母まで怒らせて母を悩ませたのでした。
そういう行動の根底には、祖父への恐怖と怒りがあったのですね。

男尊女卑主義の祖父から酷い言葉を投げつけられながらも耐える母を間近で見て、私は知らず知らずのうちに、女性の幸せはこうこうで、こうあるべき・・みたいな古い価値観を植え付けられていました。

それが後に、自分を縛る事になるのですが。

会社での人間関係や、夫婦の関係も色々言い当てられ、もービックリするやら腑に落ちるやら泣きそうになるやら・・・

あああ。私って、自分で思うよりずっと色々頑張っちゃってたのか。
で、言いたいのに言えない事をたっくさん胸にかかえているから、
磨「胸の辺りが詰まっているようですね。こう言うと怒らせるとか傷つけるとか考えていつも言えない。そんな状態でしたね」

まさしく・・・まさしくその通り。

そして、ストレスを溜め込む母の感情は長女である私にぶつけられ(殆ど覚えてない)優しくされ甘えて育った事は殆ど無く(これは確かにそうでした)母娘の関係はかなりドライでした。

祖父に似て優しくない父もいて、私は喜怒哀楽を正直に出せない人間に育って行きました。

そういった過去の古いキズや思い込み、他人のエゴなどをクリアにしてもらい、それを棄てる為のヒーリングを受け、私は大泣きしそうになりましたが、ここでも感情を出さない私。泣きません(笑)

夫・加とさんのことも、次々と言い当てる磨土華さんのパワーに、半ば呆気に取られる私ww

磨「お子さんは?」

私「いえ、出来なかったんですね」

それを聞くと磨土華さんは目を閉じ、深い呼吸のあと、こう仰いました。

磨「あなたは・・・今生では子供を持たない人生を選択していますね」


(゜ロ゜屮)屮・・・そ、そうなのっ??!!  さらに彼女は続けます。

磨「そういう人生を選んだ事は、もちろんあなたは産まれた時に忘れてしまっているのね。そして、結婚したら子供を持つのが当たり前という古い価値観を持っていた。これは幼い頃に植え付けられた思い込みね。そして、周りから毎日のように『子供はまだ?』と聞かれ続け、あなた自身はとても傷つき、そして、子供を持たない人生を選んで生まれて来たと言うのに『1日も早く子供を産まなきゃ』って自分を追い込んでしまった。その矛盾が、あなたの身体に不調をもたらしています」

それが、大腸の難病と子宮筋腫だったのか。



その時、子宮の叫びが聞こえてきた様な気がしました。
私が、私の子宮を追い詰めたのか。
そして、子供を宿す代わりに、私の子宮は筋腫をこしらえた。
私のお腹に今も存在する、8センチの良性の瘤は、いわば私の子供だったのか。

そう思い至ったら、涙がこみあげてきました。←でも泣かない(笑)

ああ、ごめんね。ごめんね。
どうして(子供が)出来ないんだろう?なんで筋腫なんか出来ちゃうんだよ。
そう呟いて、責めた事もあったね。ごめんね。ごめんね。

後悔の気持ちが湧き上がって、感情が嵐の様に揺れていた時、私のお腹は暖まって行きました。


それから、
磨土華さんには私の過去世も見えてきました。
なんと!私はマヤ時代の神官だった事があるそうです(*゜д゜*)
それはマヤのピラミッドのてっぺんから、捕虜や囚人を蹴落としたり、首を刎ねて殺す死刑執行人でもありました。

その神官の位は中くらいで、もっと上の位(例えば国王とか)に就いた人間は独裁者で、異を唱えるものは敵味方関係なく始末された時代、言いたい事も言えず、いつも我慢して上官に従う日々だったそうな。

磨「それを今生で同じように言いたい事も言えずに我慢しているのね」

ああああ。

確かに、私は「こう言うと傷つけるかな、こんな事言ったら怒るだろうな」「さっきあんな事言って、私の事をどう思ったかな」・・・みたいな事を常に考えているのに私自身も気づいていました。

職場でも、言いたい事があんまり言えない。社長が近くにいると胸が詰まって息苦しい。

磨「言いたい事がそこで詰まっちゃってるから、口から言葉として出せていない。だからそれがノドの不調に繋がってるのねえ」

甲状腺機能低下症は、それが原因?


女性は(主婦業を完璧にこなして子供産んで立派に育てて舅姑に仕えて・・・)と言う、幼い頃に知らず知らずのうちにそういった考えを吸収してしまい、
言いたい事を言って相手を怒らせるのが恐ろしくて何も言えなかったマヤの神官の思いを引きずり、私は色々としんどい生き方を選んでるんだなあと納得。

磨土華さんが「筋腫はもう手術で切除されたんですか?」と聞くので、
私「いいえ、まだここ(中央より右よりの下腹部)にあるんです」と言うと、

磨「えーっ!あるんですか。全然おとなしくなってましたよ。普通は筋腫があると『ここだーっ』って感じで存在がハッキリ解るんですけどね。そういうのが感じられませんでした」

私の筋腫はそろそろ役目を終えるのかもしれません。
何故、発症したのかを私自身がやっと気づいたから。
年齢的にもそろそろ閉経だし、きっと静かに縮小していくのでしょうね。

ありがとう、筋腫さん。


最後に美味しいお茶を頂いて終了~♪♪

はああ。。
そうだったのかアタシ・・・

初めから子供いない人生って解ってたらこんなに苦しい思いしなかっただろうね。
良妻賢母はこうあるべき、みたいな思い込みはそもそも不要なのに。



行って良かったです!美佐さん、教えてくれてありがとう!

成城のマンションの一室は心地好いインテリアと心和む音楽が流れ、長居をしてしまいそうな雰囲気でした。

また、行こう。また色々「見て」もらおう。

自分の生き方を再検証するためにも・・・