2016年5月25日水曜日

ただ、そこにいるだけで。。

昨年から月イチで、
美佐さんのご自宅で開催される瞑想会に参加しています。

毎回、とってもとっても楽しい。

フルフィルメント瞑想というツールの伝授者(美佐さん)と遣い手(伝授された仲間達)の交流会でもある瞑想会は、自分自身の足元をしっかりさせる意味もあれば、楽しい打ち明け話やらネタやらで毎回笑いが絶えませんw

いつ山内家に伺っても楽しいことばかりです。
瞑想を伝授して頂いた事で得たメリットは数多くありますが、こうして同じ瞑想法を日々実践している仲間と得た事も大きな収穫だったと思います。

場所を提供して下さる美佐さん、いつもありがとうございます。

いつも一緒に参加する瞑想仲間の皆様、あれこれと馬鹿話ばかりして瞑想会をトークバラエティ会場にしてしまって、ホントごめんなさいごめんなさい(;´Д`)

・・・とか何とか言って、また次回も笑いを取ろうとしている私ですがw

朝と晩の30分、
ただリラックスして座り、
マントラを唱えヤントラを思い浮かべ、
静寂の中で思考の暴走を眺めつつも、
ただ、そこにいるだけで、
人は変容を体験していきます。


先週、ゴルゴ院長の所で、
頭皮をケアする、とか言う新技をご披露(てか実験?w)され、
頭に蒸しタオルを乗っけたような、ぬくぬくと暖かいものが脳内を満たす感覚があったのですが、
その2日後の夜、
瞑想中にその時暖かかった部分がふいにグルグルと回るような不思議な感覚が来て、
意識がフワーーーーーーーッッと拡大していくような感じが続き、

おお!来た来た来た来た来た!

覚醒体験!
キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!




・・・・と心躍ったのですが、


気がつくと私は布団に突っ伏し、
時計は3時間も経った深夜1時過ぎ。

どうやら寝てしまったようで・・・・・

覚醒体験はお預け。

深夜1時過ぎに「覚醒」したけどな←意味違うしw


でもあのゴルゴ院長の新しい「技」→頭皮ケアは、髪がトゥルットゥルになるけれど、それ以外にも色々と不思議な影響をもたらしそうです。


瞑想していると、
つまらん事に一喜一憂しなくなります。
何かアクシデントやトラブルなど災厄が発生しても、
「ありゃ~~w」で、終わり(笑)

怒ったり愚痴ったり誰かを恨んだり嫌ったりしなくなる。
ネガティブな事を吐かなくなります。
(とは言え、私もまだまだ【普通の人間】に過ぎないので、ごくごくたま~~~に【噴火】する事もありますが)

昨日も、
帰りの電車で隣に座った巨漢の男性が、まぁ~~香ばしいニオイをプンプンさせてコロッケパンとか大口開けてバックバク食べてましたが、他人から見ればこれは不愉快な光景でネガティブネタのカテゴリに入る事案のところ、つい先日白鵬の優勝で終わった大相撲を思い出し、

(あ、そっか、この男子はそっちに向いてそうだよね。大銀杏似合うかもw)
・・・って思ったら、面白ネタがスラスラ出て来て、満腹でぐうぐう寝てる男子の寝顔をチラ見しながら、笑顔になれる文章が次から次へと湧いて来ました(笑)

物事は考え方次第で、毒にも愛にもなるのですwww

対人関係も、瞑想効果か大分変わりました。

あー、合わないなこの人・・・と思ったら、1歩後ろに退くだけです。

近すぎるから色々と衝突しちゃう訳で。

誤解されたり、あの人はこんな人・・・みたいにヒソヒソ言われていたとしても、
「ありゃ~~w」で、終わり。気にしない。
多少気にする事はあっても、気がつくと忘れてるw

とかく人間関係ってのはめんどくさい。
価値観・思考が全く同じ人間なんてそもそも居ないのだから、反発や摩擦も時には起こる。

みんな違うんですね。基本的に。

そこを心から納得すると、気持ちがとても軽くなります。

そして、群れなくなる。
どこかに所属して誰かの友達で・・・ってのに興味が無くなる。

だって私は私、で、十分に幸せで楽しいと思っているから。

先月、ヒーラーさんに「あなたはご先祖様からとても護られている」と言われました。
昨日、美佐さんに手相を見て貰い、私は周囲からの引き立て・サポートがあって活躍する運勢と教えてもらい、

なんてタナボタな人生なのっ!!\(◎▽◎)/♪♪

孤軍奮闘しなくても、誰かがいつも助けてくれる。
何か災厄に巻き込まれそうになっても、いつも誰かが護ってくれてる。

ぼた餅落ちまくりじゃないすか!!!←そこかよw

でも、そこで浮かれていたらぼた餅は受け取れない。

感謝しよう。
こうして日々を穏やかに過ごせる事に感謝。

あらぬ方向からミサイルが飛んでくる訳じゃない。
地雷を踏んで吹き飛ばされる事もない。
拉致されて、身体じゅうに爆弾巻き付けられて放逐される事もない。
衛生環境だって今の日本は本当にキレイだし、食べる物は難なく手に入る。

それだけでもう、感謝。

そんな風に思っていたら、些細な軋轢なんかどうでも良くなります。

つい先日も、
Facebookで私をブロックなさった方がいらっしゃいましたが、
その時は「あっちゃー」と思っても、すぐに切り替え。
ご縁が無かったようです、お元気で☆さようなら♪(^_^)/^^^

無理矢理プラス思考で居よう!とも思ってません。
ただ、のほほんと、風まかせです。
上げ底のプラス思考は、いつかマイナスに転じるから。
マイナス方向に行かない・・・くらいの感じで、ゆるい立ち位置。

そのくらいが心地良い。

ブログ更新もゆるい位でちょうどいい(笑)←おいおいwww

てな訳で、オススメ本など↓



まー、何事もそうだけど、
ゴムがいっぱいいっぱい伸びきった様な生き方は切れた時痛いので(笑)
適当に緩みがあった方がいいんでしょうよ(笑)

そんな感じで、
私は、ただそこにいるだけ、です。

瞑想会を終えたあと、西武やパルコで買い物して、パルコのレストラン街で晩ご飯。
自然食レストランの「さんるーむ」


国産若鶏と彩り野菜の黒酢あんかけ定食。
唐揚げにした鶏肉とお豆腐、素揚げの茄子、ピーマン、人参、レンコンなどに甘酸っぱい黒酢あんをかけたもので、雑穀米と良く合います。

「さんるーむ」でご飯を食べる時は、プラス324円で「サラダバー」もつけます。
国産野菜と豆腐・海藻を、生のまま、或いはボイルしたりマリネにしたものが並んでいて、どれも本当に美味しい!

私のお気に入りは、人参のはちみつマリネ。
私はどっちかと言うと人参が苦手(子供だなー)なのですが、このマリネは別!
胡麻ドレッシングをかけて頂きます。
お豆腐やきゅうり、ボイルしたさつまいも、新ジャガ、キャベツとひじきのサラダ、コーンなど、
ついつい食べ過ぎてしまうのですわ☆

お野菜足りないなぁと思ったら、ここはオススメ☆☆

ああ、今日もゆるゆると生きて行こう~

2016年5月19日木曜日

巣立ちの日

前回から引き続き、生き物ネタ~

毎月1日に、
我が家では神棚に榊をあげます。

裏山で小ぶりの枝を伐り、
氏神様、台所、茶の間、床の間など数カ所に挿して行きます。

職場にも神棚があるので、職場の分も伐って会社に持って行きます。

4月も、いつも通りに榊を職場に持って行きました。

ある日、神棚の下に、
黒いゴマの様なものが落ちている事に気づきました。
(なんだろう・・・?)

見上げると、瓶に挿した榊が。

私は、榊から落ちた実か何か?だと思い、椅子に乗って神棚の榊を下げて机の上に置きました。


・・・そこで私が見たのは、


強烈な色の毛虫!!!!!

「イヤァッ(ノ><。)ノ))...」

一瞬後退りしましたが、呼吸を整えて(笑)間近に寄って見ました。

それは、
黒と黄緑と黄色の模様がある、見た目は決して気持ちの良い生き物ではありません。

一体、いつから神棚にいるんだ??
どこから来たんだコイツは??

よく見ると、固くてツヤツヤした榊の葉を食べています。
こんな固そうな葉っぱでも食べるのね。

・・・て事は・・・・

黒いゴマ状のつぶつぶは・・・・


毛虫の・・・・・フン・・・・だった訳です。



一気にテンションダダ下がり↓↓↓↓↓
もぉ・・・・触っちゃったよ!

私は手に除菌ソープをつけてゴシゴシ洗い、毛虫をどうしようか考えました。

一応、神棚で見つけた生き物だし、殺すって選択は無し。
じゃあ、外に放すか。
がしかし、榊の葉が好物らしいから、それに似た植物など職場の周りに無いし・・・

ううむ・・・

やはり「神様」と繋がりがあった生き物、このまま置いておこう。
1匹の毛虫が榊の葉を食べ尽くすなんて事はないだろうし・・・

私は毛虫のフンを片付け、榊を挿した瓶を再び神棚に戻したのでした。


それからと言うもの、
そっと神棚を見上げては毛虫の確認をしました。
「彼(彼女?)」は相変わらずモサモサと葉っぱを囓ってる。
大きさは3センチ弱。毛虫と言っても、まばらに細い毛が生えてるだけ。
がしかし、色と言い形と言い【閲覧注意】レベル・・・←なので写真はありません。

大きくなるのかな・・・あんまり巨大化したら困るなあ・・・・
などと思いつつ、そのままにして1週間が過ぎ・・・


ふいに、いなくなりました。

どこへ消えた?

神棚の隅から隅まで見渡しました。

いない。

いない。

ど、どこ?

あんなモサモサ歩きでそんなに遠くに行くはずもなく・・・

私は床やキャビネット、机などをくまなく見回したのですが、どこにもいません。

さあ困った。
事務所の隅っこで死んじゃってた、なんてのも困るよ!!!


そこでふいに気づきました。

そうか・・・

こういう幼虫ってのは、




さなぎになるじゃん!!!



あの勢いで榊を独り占めしてたんだから相当満腹だろうし、さなぎになってるはずだ!

がしかし、
そもそも、あの毛虫が何の幼虫か知らないから、どんなさなぎなのか、どんな成虫になるのか調べないと!


てな訳で、
「サカキ 害虫」でググる事数分・・・・

解った!

ホタルガの幼虫だ!

この蛾なら、よく見かけます。
初夏の夕暮れ、ヒラヒラと空を飛んでいます。
赤い頭と、黒い羽根。その羽根の端に白い線が入っていて、羽根を畳むと両方の羽根の白い線が緩やかな曲線で繋がり、自然が創り出した美しい模様は本当に素敵だなと思ったものでした。

そして、さなぎは繭に包まれている事も解り、神棚の榊をもう一度調べると、
確かに薄茶色の繭がついていました。


ここにいたのね・・・・・

榊の葉に包まれるように作られた繭を見ていたら、何だか情が湧いてきました。

そして、月が変わってまた新しい榊をあげるので、古い榊は処分するのですが、私は繭のついた一枝をハサミで落とし、家に持ち帰って羽化を待つ事にしました。
小さい瓶に挿して、キッチンの窓辺に置いてみたのです。↓


こういう繭の観察をした事など、子供時代にも無かったと思います。
当然ですが、繭は動かず、何の変化もありません。

もしかして死んでしまったのかもしれない。
それはそれで運命だから諦めよう。

繭は大体2週間で羽化すると聞いていましたが、半月経っても変わらず。

あと1週間置いて、何の変化も無かったら、きっと死んじゃったんだろうな。
そう思っていた先日の火曜日、都内から帰宅した私がキッチンに入ると、目の前を何かがヒラヒラと舞った気がしました。

「ん?」


私はその何かが去った方向に目を向けました。


あーーーーーーーーーーーー!!!!!

羽化したのねお前!!!
ついに!
ついに!

キッチンの壁の上方にとまった、小さな黒い蛾。
まぎれもなく、ホタルガです。

私はキッチンの窓に置いた榊の小枝を手に取りました。
パッと見には何の変化も無いのですが、よく見ると、繭の底が抜けて空っぽ。

ここから出て来たのね。

普通なら、
食卓に蛾を放すなんて事はいたしませんよ。

でも、今回は特別。

羽化したばかりのホタルガはジッと動かず、椅子に乗って間近に寄っても動きません。

そのまま朝まで置いて、翌朝早くにそっと手を伸ばし、パタパタと力なく飛び始めた蛾を、開けた窓に誘導して行きました。

ホタルガは外へ飛び出したのにまた戻ってきて私の胸元にとまり、それから外へと飛び去って行きました。

何?今のリアクションは???

「お母さんありがとう、さよなら!」・・・的なシチュエーションじゃございませんか!
ちょっと感動入っちゃうじゃんっ!!w

パタパタと弱々しい飛び方で、鳥など他の生き物もいる自然で生きていけるのかどうか、何だかちょっと頼りない様子でしたが、ここから先は人間が手を出してはいけない。

弱肉強食の自然界、生きるも死ぬも自然な定め。

でも、

頑張って生きて行くんだよ。
ちゃんと花を見つけて蜜を吸うのよ。
で、パートナー見つけて卵産むんだよ。

神様、どうか、護って。

私は出社後、神棚に手を合わせて、ここで育ったあの子の無事を祈ったのでした。

2016年5月13日金曜日

嫌よ嫌よも好きのうち?

新緑も大分濃く生い茂って来ましたね。
ついこの間、雪景色だったのが嘘の様です。
季節の移り変わりの早さに毎年驚かされているけれど、
年齢と共に、その速度がどんどん速く感じるようになったのは、
心と身体がその場にとどまって、行動時間が減っているからなのかもしれません。

私は冷え性と言うのもあってか、冬よりも夏の方が好きです。
また明るい昼間が好きな人なので、昼間が長い時期はなんか嬉しいw

以前、屋久島を旅した時、時期は7月あたまだったので、夜8時でも海は真っ赤な夕焼けで明るく、良いなぁ日が長くて・・・と思ったのですが、
西日本は関東よりも朝が遅い事に翌朝気づき、
「太陽は公平なのだー」と意味不明な納得をしたのでした(笑)
7月頃の朝5時は、屋久島辺りだとまだ真っ暗ですが、関東ではすっかり日が昇って明るいですもんね。

そして、
気温が高くなると、私が大の苦手としている、ある虫も沢山目撃されます。

それは・・・

クモ、です。
上の写真、池の中にいます。
泳ぐんですね。これはアシダカグモ。

モリアオガエルが毎年池の真上に泡アワの卵嚢をこさえるのですが、孵化して池に落下したオタマジャクシが金魚に食べられないよう、網を張った箱を卵嚢の下に沈めておき、そこでオタマがカエルになるまで保護しています。
そのオタマジャクシを狙うのは、池の魚だけではありません。トンボの幼虫、ヤゴや、写真の様に大型のクモも狙っています。
さすがに、網を破って中に入る事は出来ないので、このクモさんは退散しましたが。


先日、お風呂のフタに、裏山のどこかで孵化したらしき、小さな小さなアシダカグモが乗っていました。
ゴキブリよりも大嫌いなクモです。
即行で成敗したいところですが、私は殺生は嫌いなので、そっとタオルに移らせて、お風呂場の窓を開け、そこから外に逃がしました。
お風呂場の窓の向こうは裏山に繋がる自然が広がっているので、そこから先は生きるも死ぬも私の関知するところではありません。

ふと思うに、私、結構クモには詳しいかも。

その昔、
クロワッサンにエッセイを連載されていた女優の故初井言栄さんの文章で覚えているのは、鎌倉にお住まいだった時に「鎌倉グモ」と言う、雑誌1頁くらいの大きさの薄いベージュ色をしたクモと仲良くなった話です。

雑誌そのもののサイズがどの位だったのか解りませんが、相当大きい事は確かです。
気がつくと傍らにひっそりと居る、みたいな事が書かれていたような。
丁度、ジブリアニメの「天空の城ラピュタ」で、女海賊・ドーラの声を担当された後だったかな。

私はとてもそんな巨大なクモと仲良くなんてなれませんが、
どのくらい大きいのか、
「鎌倉グモ」と別名が付くほど、鎌倉のクモは大きいのか、
ベージュ色と書いてあったけど、網を張らないクモで国内最大なのはアシダカグモのはず。
アシダカグモは、濃いグレーや黒、焦げ茶など濃い色をしています。

では、このクモは何だろう?何と言う種類なんだろう?
と、興味をそそられたのでした。

嫌いなモノほど、詳しくなる。

それはあり得る事なんだなと、我が身を振り返って思います。

前述の薄いベージュ色の大型クモですが、
その後図鑑などを調べた結果、
イオウイロハシリグモじゃないかと思われます。

ハシリグモは色んな種類がいるようですね。
ご興味ある方はコチラ←閲覧注意(⌒o⌒;)

さて、クモ大嫌いな私ですが、唯一可愛いと思っているのが、
ハエトリグモです。

下のサイトを見ると「おお・・・♪」と思われるかも(笑)

下記の2サイト共に、ハエトリグモの顔の拡大画像がありますので、
クモは画像見るだけでもダメな人はクリックしないように☆

≪クモ界の中で一番可愛いハエトリグモとは?≫
≪ハエトリグモってよく見ると可愛いじゃん、て思える写真≫

ちなみに、
アシダカグモは日本では益虫です。
ゴキブリやネズミを捕食するからです。
家のどこかにアシダカグモがいると、その家にはゴキブリは棲息しません。
確かに、我が家ではゴキブリってあまり見かけません・・・

人間にも無害です。基本的には臆病なので、人の気配がするとあっと言う間に逃げてしまいます。
足がとにかく速い!ハシリグモなんか俊足です!
そうは言っても、ビジュアルがねえ・・・・(;´Д`)



こうして大嫌いなクモの話でブログ書くなんて、
やっぱり私はクモ好き?
いやいやいやいやいやいや、ぜっっっったいにダメですから!
自然豊かな場所ゆえ、クモさんはしょっちゅう室内に出没します。
そのたびに大騒ぎして、
自分じゃ追い払えないので、家族に頼んで屋外退去処分!
殺生はしません。どんなに嫌いでも、殺さない。
どんな小さな虫でも、なるべく殺したくない。命は大事にしたいから。

きっと、私は過去世で死刑執行人だったらしいから、
今生では命を奪う行為を出来うる限り少なくしたいんだと思います。
そう思っているそばで、
猫のふうちゃんは野ネズミをせっせと捕まえてきて、
高い猫ご飯をあげていると言うのに、
「ネズミは別腹さ」とばかりに、ガツガツ食べる・・・

私がいくら「可哀想だからやめなさい!」と言ったところで、通じるはずもなく・・・

生き物が活発に動く季節は、
そうやって生き死にを目の当たりにする機会も増えます。
出来ることなら、
この地球上の全ての生き物が、
与えられた命をむやみに奪われることなく一生を終えるような、
パラダイスな世界であって欲しいです。

ああ。今日も暑いね。