2016年12月21日水曜日

思いはつながる。

数日前、人間関係的な事でモヤモヤしてました(笑)

とある縁が切れていた事を目の当たりにして、30分くらい凹みましたよ。

30分。
私にしては短い方かな、いや、長い方かな・・・

全く知らなかった。 縁がとうに切れていた事に。

なんのお知らせも無く、気がついたらひとりになっていた訳です。

女同士ってのは面倒くさいね。

異性同士はもっと面倒か(笑)まぁどうでもいいや。

本来、私は単独行動型なので、連れだって何かする、と言うのは著しく苦手だったりします。
相手にもよりますけどね。楽しくご一緒出来る人もいますから。

凹んだ時は、自分を客観的に見て、自分で自分を救い出します。

今の私はすごく凹んでる。
どうして凹んでいるか。何故、どんよりしているのか?

自分に問いかけると、ネガティブな思いがドンドン出て来ます。

「毒」です。
相手に対する責める気持ちが湧いて来る事があります。
自分自身のふがいなさを呪う場合もあります。

やり場の無い怒りの感情が渦を巻いているのを「私自身」は外側から眺めてみます。

どういう風にやっているかと言うとですね、
一番大事な友人が目の前にいるとイメージします。
そして、その友人が、猛烈に怒っているのを眺めている私がいます。
「友人」は怒り、その原因となった相手に対して文句を並べています。
「私自身」は無関係です。だから、一緒に怒る事はない。

そうやって、
私=「友人」は心の奥底に沈んでいたイヤーな気持ちまでも浮かび上がらせて、ご縁の切れた相手に対しての怒りの気持ちや哀しみを脳裏に描きだします。

私は「友人」のネガティブな思いを一通り聞いて、次は「友人」にこう言ってあげます。


あなたはよくやったよ。
本当に頑張ってたよ。
偉かったね。

すごかったよ。
だから、

その思いはもう、
手放そうね。
6つ数えて、

永遠に、手放そうね。

1,2,3,4,5,6・・・・・・





ちょっとだけ、目が潤みました。

でも、スッキリしました。

はー。

色々ありがとう。
楽しかったわ。
元気でね。

そう言えるくらいに回復しましたよ。
30分で(笑)

感情ってのは、他人に乱されるものじゃないです。
自分が勝手に乱すものです。
起きた出来事をどう捉えるかで、感情は乱れたり鎮まったりします。

「あいつ、許せない!」と思うか、「やっぱりこれで良かったんだ。ラッキー」と思うかで、感情の波は全く違う揺れ方をしますよね。
揺らしているのは相手じゃなく、自分自身なのです。
自分自身が感情を乱してる事に気づけたら、今度はそれを外から眺めて見守ってあげる。

皆さんも是非、怒りに我を忘れて目が真っ赤な王蟲状態(笑)になったら、
こんな風に自分で自分を客観的に眺めて、励まし癒やしてくださいね☆☆




人間関係ってのは、複雑怪奇に見えて実にシンプルだったりします。

嫌な事をされたり言われたりした時は、
自分も過去に、誰かに嫌な事をしたり言ったりしてる場合があります。

だからもしそんな目に遭ったら、昔から言われているように、

「人の振り見て我が振り直せ」 ですね。

今回の事もよくよく考えてみれば、
アウトロー気質な私は結構ズバッとサヨナラをしちゃうところがあるので、サヨナラされる側を経験した訳です。

別の見方をすると、
私はすでに、心のどこかで、潜在意識で、先方と縁を切りたいと思っていたのが「引き寄せの法則」よろしく実現化したのかもしれません(笑)

まぁ、どっちでもいいけどね(笑)結果は同じだからw

そんな話を瞑想仲間とやり取りして、色んな事があっても最終的にはギフトになっていくんだなーとしみじみ思いました。

全てはうまく行くように流れてる。
マイナスな出来事も俯瞰でみれば必然で、その先には幸せに繋がっていく。

だから大船に乗ったつもりで、どんな事も受け入れていけばいい。

そう考えたら、本当にスッキリして、これで良かったんだねーと、心から思えました。

加とさんにもその話をしたら、

「良かったじゃん。これで良かったんだよ。スッキリしたでしょ」と言われました(笑)

真夜中まで悪戦苦闘?していた私を傍らでずっと眺めていた人ですから、こうなって良かったんだと心から思えたのでしょうね。

「本当に大事な結びつきは、そう簡単には壊れないよ。簡単に壊れたならそれまでの間柄だよ」

確かにね。価値観とか大分違うと思ってたから。

でも、楽しい時間を過ごせたのも事実。

そこは「色々とありがとう」と言っておきたい(笑)←ブロックされてるからもう伝わらないけどねw

そんな日がありました。

人間やってると色々あるね(笑)
次はタヌキとかイイかも←もうなってるじゃないか!と笑われたww

2016年12月8日木曜日

3次元への挑戦!!w

お絵描きは小さい頃から大好きだった私ですが、
工作となると一気にダメ人間になってしまうのは、
小学校の図工の授業で先生に呆れられて以降、
ずっと変わらずに引きずっております(笑)

図工の「図」は得意でしたから、
そりゃもぉ毎回、サッサカ、サッサカ描きまくってはドヤ顔の嫌な女児でしたw

それが「工作」となると一変して、
木工作・紙工作、どちらも撃沈・・・

一番ひどかったのは、
割り箸を使って建物や車を作る授業だったと思いますが、
私は何を作ればいいのかさっぱり解らず途方に暮れて、
割り箸(割ったもの)を数本並べて木工用ボンドで貼り付け、


「木の橋」(所要時間:20分※ボンドの乾燥時間を含む)


これには先生も苦笑しながら「どうしたの?」と心配する始末。
 自分でも、これは無いなぁ・・・と痛感したのでした(笑)

私は2次元専門で 3次元の世界では生きられないのだ。

9歳かそこらで、 自分には立体モノは作れないと悟ってしまったのでした(大げさ)。


それから40数年経った今でも立体モノは本当にダメで、

いつだったか加とさんが、
会社で使う治具を厚紙とテープで沢山作る事になったので私もお手伝いしたのですが、1回お手伝いしただけで2回目以降は、

「ちーちゃんは作らなくていいよ」とやんわりお断りされました。

加とさん曰く、

「あの細かい色鉛筆画を描く人と同一人物とは思えない( ・_・;)」

と驚愕するほどの仕上げの拙さで、
紙工作が得意な加とさんは、これではお手伝いは頼めないと思ったそうな。

ううむ・・・オトナになってもダメなのか・・・orz


そんな私でも、
朝ドラ「べっぴんさん」を毎朝時計代わりに見ていたら、
ふつふつと「お裁縫熱」が湧いてきたのでありました。
※感化されやすいO型※


お裁縫は既に中学・高校の家庭科の授業で
「↓↓↓撃沈済み↓↓↓」
なのですが、そこは強い「助っ人」がいるのです!


我が母。


母は編み物・洋裁・和裁を習っていて、和裁と機械編みの免状持ってる人。
家庭科の授業で縫えなくて放置していたブラウスだのスカートだの、何度も「お助け」戴きましたよ( ̄▽ ̄;)

母のお裁縫DNAを全く受け継いでない私(妹も同じく)。

その母に、今回もご登場願いましたよw

母は「ほぉぉ・・・( ̄∀ ̄)」と薄目で見ていましたが、
「作ってみれば?すぐ出来るし、ミシンだって使っていいよ」
との有り難いお言葉を戴きました!


よっしゃ!!!お裁縫女史だ!

朝ドラ「べっぴんさん」は上質な子供服で知られる「ファミリア」の創業者・坂野惇子さんとその仲間達をモデルにした細腕繁盛記。

私は田舎育ちゆえ「ファミリア」の様な高級子供服に袖を通す事なく育ち、子供がいない今もそこで買い物をする機会は無かったけれど、このブランド名だけは知っていました。
皇室御用達と言う肩書きも、どこかで聞いて知っていました。

絵画教室で70代のお仲間さんに聞くと、
「ファミリアの子供服はとにかく仕立てが良いし、生地もデザインも上品なのよ。ワンピースなんか、白い襟に白いカフスで、胸のところには細かいギャザーが寄せてあってフンワリして、刺繍も入っていて上等なお洋服、と言った感じよ。お値段もそれなりにお高いから、卒園式とか入学式の様な時に着るように、お金を貯めてから買って着せていたわよ」
との事。

終戦後の混乱期に、一針一針、心を込めて縫い上げたベビー服は、さぞかし柔らかくて暖かかった事でしょうね。 

ドラマを観ていて、私も何か針仕事がしてみたい・・・と、無謀な事を思いついたのでしたw

思い立ったが吉日。
前後左右未確認。
直進爆走型。


・・・な、私(^0^;)

朝ドラみたいに子供服・・・と言うのは需要がないので作りません。

まずは、バッグとか、バッグとか、バッグ・・・だね!うむ!

早速私はジュンク堂に向かい、
手縫いのテキストと作品集を物色、密林書店も検索して数冊を購入。

更に手縫い糸も買い揃えましたよ!

あとは、この週末に布やら芯やら買い揃えるぜ!

勢いづく私を、母は「また始まった(・_・;)」という顔で眺めております(笑)


この年で、この時期に、再び「3次元アート」に挑戦ですわよ!

が、頑張るさ!


頑張る・・・・